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たまにはこんなことも 

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こんばんはー、現在、骨折と戦い中の小路です。
今年もやっと寒くなりましたね。アウター、もう買いましたか?
やっぱりこの時期はアウトドアウェアでしょう。
ということで、パタゴニアのタグの歴史について簡単にお話します。

まずはじめに60年代後期から70年代のウェアには
白タグという初期のタグが2タイプあり、
山の上にラインが一本の物は70年代前期、
2本が70年代後期であると言われています。
白タグは正方形に近い形なので見たらすぐ分かると思います。

次に80年代はデカタグといい名前の通り、
今のタグより大きくRマークの付いていないのは前期で、
付いているものは後期となっています。

90年代はミニタグといわれ、グリセードなどによく使われています。
92年から94年までの2年間はタグに山の上に雪の積もっていない
雪無しタグと言われ、当時大量に偽物が流出したため、
その対策としてこのタグが使われました。
一説ではウェアを積んだトラックごとすりかえられたとの話も有ります。
その後は皆さんもご存知の現行のタグです。

以上、参考になれば嬉しく思います。
機会があれば是非一度探してみてください。

ではでは、また来週ー。

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